物置き。

「みらい。」と申します。写真とバイク。

153:晩秋の快晴

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雲が多めの土曜日、その次は快晴予報の日曜日。鞆に用事があったので朝から支度して東へ。朝晩が本格的に冷え込むようになってきて、電熱装備がないので既にモコモコのダルマ状態。

予報通りスッキリと晴れて、寒いながらもとても気持ちが良い。グリーンラインも交通量は少なく快走。

 

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そういえば、初めて歩く鞆の町。隙間、坂が多くてスキマニストにはたまらない。狭くて隅々まで歩き回れるのも良い。

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天気もいいし、景色もいいし、のんびり散歩していたけれど肝心なことに気付く。ナントカ展に来たのだけれど、名前も場所も忘れてしまった。慌てて家に電話をかけて、夜勤明けで寝る直前だった親にパンフレットの写真を撮ってもらって事なきを得る。なんの気なしにウロウロしていたが、偶々目的のギャラリー付近まで来ていたみたい。

 

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鞆の津ミュージアム。世話になっている先生に紹介してもらったので、早速来てみることにしたのだ。

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「きょうの雑貨」。全国から福祉施設関連だったりの雑貨を集め、一部購入できるものも。中々刺激的でかわいいグッズばかり、3月まで開催してるので是非行ってみてください。

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買っちった。帆布のおむすびポーチ。

 

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ハーレーの方が乗り入れて撮っているのを見たので、向かいに常夜灯を見つつ。最近グロムを撮る頻度が減っているので、グロムも撮りたいね。

 

時間が来たので撤収、西へ移動。

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須波港で親と合流。飯抜きなので胃が悲鳴をあげている。

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14時を過ぎていたので超空腹。たこ焼きが美味しいと聞いていたのでたこ焼き目的で来ていたけれど、ついうどんも頼んでしまう。薄味でダシまでずいっと飲めて美味。

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セミスモークのガラス張り。

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腹ごなしに筆影山に登る。グロムだと超楽しいワインディングも、MTには手応えがあるみたい。この前竜王山から見たとき、山頂あたりが真っ赤に染まっていたので紅葉狙い。

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色褪せてきているものの、まだ残ってた。シーズンオフ気味なので人も少なめで、むしろ落ち着いて過ごせる。

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今日は珍しくガスが少なく、石鎚山脈がクッキリ見えていた。意識して見たときに見えたのは初めてかも。

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しまなみもクッキリ。

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須波方面を見下ろして。3時を過ぎたらもう寂しい空気になるね。

152:秋キャンプ

秋も深まり、週明けの雨から先は気温がまた一段と下がるとか。ちょうど見近島キャンプをする話が聞こえていたので、参戦することに。

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尾道駅の観光案内所で原付チケットを買っておくと便利。見近島まで片道250円なので、ちょうど往復で使い切れる計算。蛇腹折りにしてタンクキャップのヒンジに挟んでおくと、グローブのままで料金所を通過できるので尚良し。

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寄り道は少なめに、しかしながら気に入った場所は抑えつつ。空気は霞んでいたけれど、淡い青でいい感じ。

 

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土生港あたりで良さそうな定食屋を通り過ぎてしまい、混雑を避けられる最後の希望でマリンオアシスはかた。

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ザンキ焼豚玉子飯。できたてで美味。

道の駅から近くのザグザグまで若干引き返し、食材を仕入れてまた引き返す。

 

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ハンモック泊なので設営は簡単。写真中央、タープが張ってあるところが参戦先のまねたけさん達のサイト。到着時には買い出しに出ていたようなので、戻ってくるまでに設営して隠れておこう…と思っていたけれど、全く間に合わず。

 

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ポモリというイギリスのブランドの、チタン薪ストーブの販促をひたすら受けるなど。値段だけがネックだけれど、メチャクチャ良い。

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買い出し②から帰ってきたところ。各々酒やらポテチやらつまみつつ、ポテチをいただきつつ、ゴソゴソ用意を。

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薪ストーブ、こんなに浪漫と実用性溢れる装備だとは思っていなかった。最高。窓から中の火を覗くと、小学校時代にストーブの火窓を覗いていたことを思い出した。

 

 

17時になり、空が暗くなりだしたところで時サイトへ帰還。自分用の暖房を確保しないと夜は冷える。

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薪はパインの端材がOSMOの箱ひとつ分(350*350*700mmサイズ)、乾燥済の針葉樹なので面白いくらいよく燃える。鍋に十分な火力だけれど、鉄板を置くには火力が強すぎたようで肉に火を通しているとガワが黒コゲに…なんともまぁ。

 

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蒸しシューマイをいただいたので、直火で両面炙る。ホクホクでカリカリ。

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いただいたポテチで腹3分、若干作りすぎた夕食で腹9分、鍋2種と炊き立ての米までいただいて腹13分。うまかったが、かなり危なかった。

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色々と落ち着くものたち。

 

結局いつものキャンプより遅い22時ごろに就寝し、6時くらいまでしっかり寝ることができた。3シーズンシュラフでも、ハンモックに仕込んだ銀マットとカイロがうまいこと効いたみたい。むしろ寝汗でシュラフが濡れていたので干しておかないと…

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朝、身体を起こすのに味噌汁を飲んでからインスタントコーヒーを淹れ、海辺へ降りて一杯。ちょうど夜露が降りない場所があったので腰を下ろしてゆったり。

 

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燃え残りはタープ下に引き込んでおいたので乾いたままで、再着火して七輪代わりに。ついでに燃え尽きさせれば荷物削減にもなって一石二鳥。

 

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夜に続いてまたまたいただいた、ソーセージエッグマフィン。キャンプ飯ってたぶんこういうのだな。最高の朝食。

 

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自分だけ橋伝いに帰るので、サクっと撤収。ハンモックだと、タープを干すついでに放置している間にハンモックなどを地面に付けずに回収できるので、撤収が本当に楽。夏の晴れた夜なんかはタープすら不要なので、ズボラ人間には最高。

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ありがとうございました。

 

急いでいたわけでもないけれど、キャンプの心地よい疲れもあったのであまり寄り道はせず、しまなみ原付道の狂ったようなワインディングを快走。それなりにハイペースで走ったので燃費は50km/Lを越える程度だったけれど、エンジンの調子はどんどん上がっていった。

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神明の里で昼食。キッチンカーが来ていて、待ち時間も無さそうだったので頼んでみたソース鶏カツ丼。美味。

 

三原でのんびりしていると、船組が予定より早く乗船するようなので待ち伏せることに。

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出迎え。カブもカッコいいな。

 

お疲れ様でした。

151:紅葉をさがして(県央)

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週末は絶対行きたくない場所。佛通寺。平日なのに観光客がわんさか。

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紅葉は見頃なようで。周りを見ると、レンズ交換式カメラはほとんどキヤノンニコンの入門機と標準ズームレンズ。あとはオリンパスのPENシリーズもちらほら。富士フイルムは居らず。

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PROVIA、撮って出しでこの写り。TTArtisan 35mm f1.4 C、かなり好みの写り。すぐ紫に転ぶけど。

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綺麗なだけがキレイじゃない、と思う。

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規則正しく並ぶ灯篭を見ると、つい撮ってしまう。

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吐くやつらをみると、何故だかレンズを向ける習性があるみたい。

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誰かが歩いた跡。

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散歩もできたし、中々楽しめた。平日なのに駐車場が満車になって渋滞していたので、土日は大変そう。

 

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白竜湖で泥遊び、昼食。

150:晴れるらしい

晴れるらしい。気温も上がるらしい。

信じたいけれど、前日寒い目に遭ったので海沿いを流すことに。

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晴れてるけど、雲ひとつない、とはいかない季節。革グローブではもうしんどい。

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安浦あたりから三原まで、とてもお気に入りの海沿い。休日なので流れはゆっくり。

 

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いつも素通りしがちな町、坂の町、尾道。せっかく天気がいいのでこれ以上進まず、散策することに。

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狭く傾斜の強い路地がほとんど。先がわからないので冒険心をくすぐる。

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猫の町。

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いったん登って、美術館あたりから下ってみると急階段が。下から来た人もため息をついている様子。

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毎回つい撮ってしまう陸橋。地元の人びとの駐輪場。

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たまたま来た。

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いい時間になったので昼食にしたかったけれど、予算が少ないのでみはら神明の里に戻ってみる。

 

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表のたこ焼き屋のから揚げ弁当大盛り(¥650)。多すぎてかなり時間がかかってしまったけど、とても美味。

 

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雲が多いと、胸に提げてパンフォーカスに設定した状態で撮ってもアンダーになってしまう。まあアンダーが好みだし、X-H1にしてからは特に影もかなり粘ってくれるのでいいのだが。

 

おまけに今回、途中までクラシッククロームになっていることに気付かずPROVIAのつもりで撮っていた。クラシッククロームが一番好きなので好みでいうと結果オーライなのだが、制作向けにできるだけ中立な写真を撮り溜めたかったので使えない写真になってしまった。好きな写真が撮れたしいいか…

149:タイヤの皮むき

雨で滑るピレリのエンジェルスクーター、なんだかんだ17,000km走ってた。のでいつものSCT-001に戻して、リアのグリップ恐らく復活。

皮むきがてら、紅葉が散る前に北へ。

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めちゃくちゃ天気悪い。本降りに遭ったりして極寒、気温も上がる予想で寒さ対策していなかったのでやる気も下降。まあせっかくなので続行。

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三次の紅葉の名所、尾関山公園。ちょうど良い時期のようで、平日で天気が悪いにもかかわらず駐車場がいっぱい。土日は大混雑かな。

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中々。快晴だったらもっと良かったかもしれないけれど、曇りも曇りで表現のしようはある。

 

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昼時になったけれど、尾関山は人が多くマスクを外して食事…というのが気まずかったので移動。よく手入れされたスギの斜面をうねうね登って、

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見晴らしの良い場所でF。ついでに冷え冷えの弁当で体温が…上がらない。風がかなり冷たい。

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かなーり懐かしい雰囲気漂う厠。左が個室、右のは男性向けの小だそうで。形式は古いけれど、モルタルは古くないしよく掃除されてる。

 

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地図ではこの先道がない。けど、この先が目的。

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池がたくさん。タイヤの皮むきといえばフラットダート。たぶんそう、前回もそうだったし。

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とても走りやすいダート。骨のことがなければはっちゃけてしまいそう。

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林道岩屋寺線。

 

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紅葉スポット②。明日には大混雑しそうなので。

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落ち着いた雰囲気。

 

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皮むき完了。日没は早い。

148:機材レビュー:富士フイルム X-H1

撮影機材を更新しました。

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X-H1です。デカい重いゴツい。

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X-T1と比較。ひと回り大きくなって、APSの一眼レフ機くらいになりました。

操作はISOとシャッタースピードはX-T1と同様のダイヤル、露出補正ダイヤルはサブモニタになり、シャッター脇のボタンを押しながら親指でグリグリするようになりました。気に入らないけど慣れるのでヨシ。

ファインダーの接眼部がせり出して、鼻が画面に当たらないようになったけれど、邪魔なので引っ込んでた方がいいかも。完全に好みです。

 

かなりデカくなったけれど、それよりも中身の進化がすごい。AFは爆速で正確だし、追尾AFでもかなり食いつくし、シャッターユニットの駆動音が引き締まった。巨大化したグリップは、主張が激しいので走行中にサッと撮るのに押しやすい。悪いことばかりじゃないです。

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写真の作例をいくつか。よく写っています。X-T1よりカッチリしてる印象。ただ、どちらも写真的な表現ができていて、富士らしいなぁと思います。暗くなりつつある時間の望遠でも感度を上げてシャッタースピードを稼ごうとしていたので、確保した高感度耐性を上手く活かせている様子。


www.youtube.com

動画のテストもしてみました。最後の望遠以外手持ちですが、しっかり止まっています。未収録ですが追尾AFでもしっかり食いついていたので、動きものもいけそうです。

 

だいたいそんな感じの機材レビューでした。ETERNAやACROSSなどまだ使えていないものもあるけれど、かなり好印象で、写真も動画もやる気にさせてくれるカメラです。

147:リハビリ紅葉巡り(西)

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いきなり温井ダムから。晴れた日曜、紅葉シーズンということで、道はいつもと雰囲気が違って流れがゆっくり。

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王泊ダム、今年も良い感じ。王泊ダムに近付くにつれて染まりゆく山肌を見るのが好き。

確か去年はここで折り返したけれど、今回はもう少し北まで。

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以前どこかで見て気になっていた雲月山。中央上の山頂まで少し歩くと聞いてはいたものの、この駐車場からは直登ではない様子。まあせっかくなので登ってみることに。

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遊歩道的にゆったり登っていくのかと思いきや、山の左手へゆったり回り込んだ先はほぼ直登。といってもしんどくなる距離ではないので、片道20分の散歩程度。

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登ったところで昼食。ペペロンチーノとは…?と食べるまで思っていたけれど、確かにペペロンチーノそのもの。ラーメンなのにペペロンチーノとはこれ如何に。美味。

 

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下山して越境。島根県側はそこそこ荒れていた。

 

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三瓶まで行ってしまおうかとも思ったが、欲張らずに点在する棚田巡り。それぞれの家が谷沿いに棚田を作った、という感じ。どれも石積みが綺麗。

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筒賀の大銀杏は、警備員まで動員されるほどの大盛況。開けた場所なので撮りやすいし、極太。

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狛犬の頭にも葉っぱが。化けられはしなさそう。

 

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そんな日。

146:お茶会

頼まれていた荷物を届ける。

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これ。OSMOの箱に詰めた薪が4箱分で、17kg。背負うとよろめくけど、走行中はシートに載せてるので平気。カチカチ山、あるいは二宮金次郎のよう。

 

福富でまねたけさんと待ち合わせ、土曜の昼下がりなのでバイクも車もたくさん。受け渡しと積み込みだけササっと済ませる。

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14インチホイールのリトルカブに採集コンテナ、いいバランス。箱を2つバラしてちょうど満載。よく燃やしてください。

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近くのイチョウを見に行って、

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気になっていたとのことでカフェに寄り。

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油淋鶏ハンバーガー、デカい。オシャレなお店、感じのいい店員さん、落ち着けるお店でした。ごちそうさまでした。

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曇ってたけど、よく焼けた。

145:リハビリ紅葉巡り(東)

出発は朝6時。冷え込むのでこれ以上早く出るのは辛い…

何も考えず、とりあえず遠くへ。県北は紅葉の時期らしい。

撮影機材:Fujifilm X-T1/XF23mm F2 R WR/TTArtisan 35mm f1.4 C

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志和で日の出。暖かくなってくれればいいのだけれど、中々気温は上がりませんね。

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福富までは爽やかだったけれど、そのあとはひたすら霧。見通しが悪いのはともかく、シールドの両面に水滴がまとわりついて前が見えない。

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西城でようやく抜けて、すっきりとした青空が。ちょうど紅葉がきれい。ここまで気温は4℃~6℃。霧の気化熱も合わさって寒い。

 

鳥取といえども、特に代わり映えしない山中をひたすら進むだけ。いつもやっていた放浪とだいたい一緒。

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おや…あれは?

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大山、大きいですね。ランニングのおじさんに動画を撮ってとお願いされたり、今年はあまり赤くないと聞いたりしましたが、初見なのでどんな姿でも感動。

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色とりどりの広葉樹のトンネル。この季節限定。

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せっかく北東へ来たので、ついでにおろちループにも寄ります。ループがでかすぎて、ドローンでもないとよくわからない罠。

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スギに植え替えられた部分と、元々の広葉樹林がわかりやすく分かれて面白い。

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金言寺。有名なだけあって、平日でも多くの人が。ガイドの方もフル稼働。綺麗な黄色一色に染まるまでは、もう少し掛かりそう。

 

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紅葉繋がりでもう一か所。上高野山の乳下りイチョウ、というイメージの湧かないイチョウがあるらしい。時期が早かったようで黄色くもないけれど、とりあえず参拝。

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立派なイチョウの木で、神木として祀られているようだった。名前の由来であろう、鍾乳石のように垂れ下がった部分がなんとも神秘的。

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正直、イチョウそのものよりも神社脇の物置きに興味が向いてしまった。使われなくなったモノに魅力を感じるのは何故だろうか。

 

人だらけだった金言寺とは対照に全く人気がなかったが、後から来たカメラ好きの方と話していると近所に良い神社があるとのこと。体力に余裕があったので、同行させてもらうことにした。

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大宮八幡宮、というらしい。真っ直ぐでスギの大木が並ぶ参道の先に、よく手入れされている本殿があった。カエデとモミジがとても鮮やかに染まっていて、2人でしばらく撮り続けていた。

 

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昼食を忘れていたので、動けなくなる前に道の駅へ逃げ込んだ。久々のカレーうどん

 

少しずつ暗くなる空をみながら帰った。心に余裕があるときがあれば、知らない場所を探すのも悪くないかもしれない。

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丸半日走ったけれど、疲れも痛みもあまりない。ミソは荷物を減らすことかもしれない。難しい。

144:深センの明るい小さい標準レンズ TTArtisan 35mm f1.4 C

レンズを買った。

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TTArtisanの35mm f1.4 C。中華レンズだけど、解放からそこそこパキっと写るし絞り環がクリックタイプなので良い。パッケージもちょっと凝ってて好み。

 

実は以前も買ったことがあるけれど、マニュアルレンズに対する理解が浅く不便さが気にかかり、手放してしまった。前回は国内正規品、今回は恐らく大陸本国仕様で説明書が簡体字表記だった。なんとなく意味がわかって面白い。

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前回買ったのは黒で、デザインがあまり気に入らなかったので、今回はいつの間にか追加されていた銀にしてみた。相変わらずしっかり組まれているし、フードとプロテクター付きのものを買ってみたがネジ山も問題なさそう。前回と違うのは、ヘリコイドと絞り環がなんだかヌメッと重たい。グリスが粘いものに変更されたか何かだと思うが、此方の方が誤操作が少なくなり良い印象を受ける。

電子部品さえ入っていなければ、この手の中国設計のレンズも試す価値があると思う。

 

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現在主に使っているレンズを並べてみた。左からNikkor-H Auto 1:2 f=50mm、今回購入したレンズ、XF23mm f2 R WR。ボディが黒一色なので、レンズで銀の差し色を入れると柔らかい印象になって気に入ってしまう。マウントアダプター経由で使うニッコールは嵩張るので、今回の標準レンズの登場で出番が減ってしまいそう。

銀塗装の色味は純正レンズとほぼ同じで、懐かしいデザインのXシリーズによく似合うと思う。フード込みの大きさ、重量はほぼ同じ。

 

雨を避けつつ持ち出して試写。

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ちゃんと映る。きれいに、よくボケる。取り回しが良い。

 

 

マニュアルレンズを敢えて使う不便さを楽しみたい、富士フイルムXシリーズの、懐かしい3ダイヤル(2ダイヤル)操作を気に入っている人にはもってこいじゃないでしょうか。超軽量な、面倒になった部分は機械に任せられるマニュアルカメラが完成しますよ。

街中ぶらついて、あっちへこっちへ振り回して、ここぞという時にゆっくり狙ってシャッターを切る。オートマチック全盛の現代ですが、「撮る」ことを心ゆくまで味わえる、いい塩梅のレンズだと思います。