物置き。

「みらい。」と申します。写真とバイク。

74:撮影機材について。

ついに梅雨入りしてしまいました。毎日が低気圧で毎日体調が悪いですが、なんとか生きています。

最近ようやく撮影の装備が固定されてきたので、備忘録的に現状をまとめてみようかと思います。ほぼ散歩(グロム散歩含む)なのでスピードライトやディフューザー等、本格的な装備は未所持です。

 

 ◎カメラ周り◎

キヤノン EOS 7D(無印)

トキナー AT-X 17mm PRO F3.5

シグマ 30mm f1.4 EX DC HSM

ケンコー MC MIRROR 400mm 1:8

シャープ AQUOS Sense3 lite

カメラ、レンズはこれくらいです。普段付けているのはAT-X17PROで、ボカしたい時は30mm、野鳥や月を撮りたい時には400mmをそれぞれ装備に追加する、という形です。55-200はほとんど出番がありません。17mmのレンズはライカ版換算で27.2mm相当なので、ズッシリ重いですがニッパーニッパーとほぼ同等の画角が得られます。トキナーブルーも非常にお気に入りな要素です。

スマホも一応入れましたが、今回のようにカメラを撮るときや出先で写真を投稿するとき、給油時に走行距離を記録するときなどに限定して使っています。コンパクトフラッシュからデータ吸い出すのが面倒なので…

f:id:mirai_mk3:20200608115309j:plain

17mmはこんな青を出してくれます。わざとらしい色はなく、解像も十分です。

f:id:mirai_mk3:20200608225204j:plain

30mm。こちらは発色は控えめ、大きいボケ量で被写体を浮き上がらせることができます。フルサイズ換算48mm相当なのでAPS-C用標準レンズですが、ピントが若干狂っているようなのでMFでの撮影が無難なレンズです。

 

f:id:mirai_mk3:20200608225551j:plain

400mmはMFレンズかつピントが掴みにくいので、根性と寛容な心が必要かもしれません。また順光・晴天時以外ではコントラストが著しく低下するため、クセが強いが軽くて眺望遠(フルサイズ換算640mm相当)が得られる、じゃじゃ馬です。

 

f:id:mirai_mk3:20200614103620j:plain

おまけでAQUOSの作例も載せてみます。オート撮影でHDR処理が行われるのでラチチュードは広いですが発色は微妙で、なんというか風景を撮ると気持ち悪くなってしまいます…メシ撮りも同様です。

 

f:id:mirai_mk3:20200608224244j:plain

主力3本を並べてみました。ハクバのメタルフード好きすぎかよ…

散歩に連れ出す子たちなので、頑丈かつ当てても買い替えが安く済むメタルフードが最高なんです。どのレンズも逆光耐性に期待してはいないので、キズワレ防止と見た目(?)で付けてます。左2本の散歩特化レンズは、インナーフォーカス式なのでぶつけてもフォーカス機構を痛めることはありません。400mmもMFレンズなのでそもそもAF機構がないですし。

 

 

ベルボン Ultra553mini

エツミ LAMBO-S

SPINN CP.01

diagnl Ninja Camera Strap 38mm

周辺機材はこんな具合に。三脚はふたつありますが、雲台が1つしかないため現在はUltra553を主体に使っています。ランボーだとグロムの箱は横向きにしか入らないのですが、553は立てて入れることができるため省スペース。収納は非常に大きいです。あと純粋にウルトラロックが便利すぎて戻れない。

f:id:mirai_mk3:20200614102818j:plain

とっても便利でコンパクト。伸長はたったの618mm(実測)ですが地べたに座り込んだり超ローハイトチェアと併せて使う予定なので問題ありません。

 

CP.01というものは聞いたことがない方が多いと思いますが、ドイツのSPINNというブランドがキックスターターを通じて製造したアルカスイス互換シュー付のストラッププレートです。カメラ下部にストラップをつけるため、カメラが暴れにくいというアイデア商品です。コレ、レンズが下向きになるのでチリや風、小雨がガラス面に付きにくくなるというメリットがありますので、ニンジャストラップと組み合わせるとカバンに仕舞うことが激減します。

f:id:mirai_mk3:20200608225914j:plain

f:id:mirai_mk3:20200608225916j:plain

ストラップはこんな具合に、カメラ下部から出てきます。カメラが下向きに密着するので、レンズにチリが付きづらい以外にもファインダーが自身の蒸気で曇らない、ストラップを短くしたままでも構えられる、などいくつもメリットがあります。また、アルカスイス互換クイックシューも兼ねているので三脚への着脱も容易です。

そしてニンジャストラップ、これは非常にオススメです。たすき掛け前提のストラップでワンタッチ伸縮が可能、さらに革部分が本革の仕様でも¥5,000しないというコスパの良さ。

 

 

今のところ機材はこんな感じにまとまってます。コンパクトコンパクトという割に大型APS機だったりデカい単焦点だったりツッコミ所はありますが、まあそれはそれ。楽しく撮れればよいのです。