物置き。

「みらい。」と申します。写真とバイク。

78:トキナーブルーをさがして。(四国・前編)

うだるような暑さ。澄み渡った空。高く昇る積乱雲とならんで「夏」らしい雰囲気になりました。

 

5月に導入したトキナーの新レンズ(生産終了品)、AT-X17PROの「トキナーブルー」を試すべく真夏の四国に1泊です。写真が多いので前後半に分けます。

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5/15 7:30、忠海港発の大三島フェリー。去年のGWは尾道から渡り見近島拠点でしたが、今回は少し遠いところまで行くのでしまなみはショートカットできる範囲でショートカットします。既に素晴らしい青色の予感。

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しまなみはそこそこのペースで通り抜けます。標高はありませんが、澄んだ空気のおかげで強烈な青です。もはや光画の域です。

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今治~西条へと海沿いを進み、寒風山トンネル出口すぐをUFOラインへ向かいます。外気温が高かったせいか、トンネル内はさほど寒くはありませんでした。

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UFOラインは盆にもかかわらず交通量が少なく、ほぼ快走でした。しかも遠くまで見渡せて、最高です。

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お昼は石鎚レストハウスでいただきました。感染対策なのか景観目当てなのか、窓際席ばかりが埋まっていました。待ち時間はほぼゼロ。有名な観光地なのに。道もガラガラでした。

 

と思えば面河渓のほうは超がつくほどの大渋滞で諦めざるを得ませんでした。なぜそちらに集中するのか。川は涼めるからと集まるんでしょうか?

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ガソリンをもとめてウロウロ。空の青がとんでもないことになっていますが撮って出しです。仁淀川は美しい橋や治水施設が多く、走っていて観るところに飽きません。

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スタンドが盆休みだらけのようなので、諦めて次へ。泊地はこの上、予定を変更してGoogleのレビューとナビ頼りなので、これを登ってヤバいところだったらどうしようとヒヤヒヤ。

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イカした「スーパー」前の自販機で補給。ちなみに店内は廃墟のようですが、オバちゃんが斜め上の虚空を見つめて座っています。よう話しかけなんだ…

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ひたすら登ってキャンプ場入口。

「星が窪キャンプ場」に宿泊です。手前左の芝サイト、中央奥の東屋脇サイト、そして中央右には道路が…

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ダートを進み、奥側にもさらにサイトが。

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とんでもないサイトの広さ、そして綺麗さ。このサイトでサイトまで車両侵入可、トイレ炊事棟完備(めちゃキレイ)、なんと無料。たのむから料金箱置いてくれ。

管理のオッチャンもとても人柄がよく、バイクで来たんですがとどこに泊まれば?と聞けば「あそこがいいよ」と最高の場所を教えてくれました。

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ここをキャンプ地とする!

池のほとりでオートキャンプの皆さんとは対岸の1区画だけのサイトで、区画はきちんと整地までされていてサイト脇まで道もあり駐輪も問題ありません。ベンチと桜の薪まで置いてくださっていました。

設営中に気付きましたが、このキャンプ場、標高が600mあるので蚊がいません。半袖で作業でき、最高です。文句の付けどころがない。

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と、いうことで1日目はこんな感じでした。

なんというボリューム、なんという青さ。交通量が少なく快走できたので、疲労は少なかったです。

 

 

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夜も最高でした。星ってこんなに広がってるんですね。

後編(https://mirai-mk3.hatenablog.com/entry/2020/08/17/011358)へつづく