172:倉敷観光をしてみる

そうだ。角島に行ってみよう。

 

台風一過の朝。3時に起きたので、そう思った。

と思ったけれど、二度寝していたようで面倒になった。

 

じゃあ。

ずっと気になっていた美観地区。倉敷に行ってみようということに。

思い返せば倉敷に行くのもかなり時間がかかると思うのだけれど、まあ人間何考えてるか分からないし。

美観地区、というか倉敷駅前エリア、けっこう広い。ジャケットの下はエアリズムだったので脱ぐに脱げず、残暑というには暑すぎる倉敷の街を汗だくで歩いた。人気の観光地に行っても、結局撮るのは人の気配が少ないもの。ついでにキャッシュも探しながら歩くものの、2/6Fと惨敗。藤棚は難しかったし、他はマグルに気圧されてしまった。

 

ほぼ同経度ということで、鷲羽山周辺もぐるり。瀬戸大橋、しまなみよりも数段ゴツくて、鉄道と2段になっているのが面白い。

鷲羽山スカイラインはグロムにとっては物足りない、というか速度が乗り切らないようだった。グロムにはやはりしまなみや四国の3桁国道のような、2、3速でブン回しながらグルグル回るような道が楽しい。

 

楽しんでいたらいつの間にか4時半。帰宅ラッシュで急ぎようもないので、寄り道しながら戻るほうが楽しいはず。

 

笠岡の神島で見つけたカキ。

笠岡のモンサンミッシェル。トンボロって言えばいいのに、どのトンボロも大抵モンサンミッシェルって言ってるのは何故だろう。たまたま日の入りちょっと前で、淡くていい色。

笠岡ふれあい空港の滑走路と、工場地帯に沈んだ太陽。

除草作業をしていた方とした話によると、ここの空港、日本で唯一の分割滑走路らしい。距離が足りないので分割せざるを得なかったけれど、分割部分がカマボコ状に膨らんでいるせいで離着陸が怖いとかなんとか。そのお陰で、何の違反行為もせずにいつでも滑走路中央で写真を撮れる。

 

帰りは遅くなったけれど、面白いことを聞けた。写真も撮れた。出てみるもんだな。

 

Fujifilm X-Pro3

Fujinon 2.8/2.8

Nikkor-H Auto 50/2