179:CCDはじめました。

マイナンバーカードの普及を目的としたマイナポイントの配布。

もちろんポイント大好きだし便利なカードなので申請、忘れたころにポイントが付与されて。

 

で。

最近、記憶カメラ(https://twitter.com/KiokuCamera)さんをフォローしているのだけれど、富士フイルムとCCDセンサー搭載のオールドデジカメを推しているのでして。

 

で。

お迎え。今回もらえたポイントでこのボディ、アンカーリンクス(中古)とハウジング(中華)が揃うくらい。ショット数は調べたところ10,000に届いていない良個体。

 

届いたらとりあえず意味もなく丸窓化をする。DK-22は150円くらいだし、接眼目当てもプリズムがカビまみれのFTから摘出した。純正よりほんの少し使い勝手が悪いけれど、格好いいのでヨシ。

とりあえずファームウェアアップデートをかけて、そのへんのCFカードを突っ込む。確か256MB。L/FINEでの最大撮影枚数は28枚らしい。フイルムカメラかよ。最高。

 

あまりに格好いいので、とりあえず手持ちのAI Nikkor 50/1.8Sを装着して駅前に行ってみる。

Nikon D200

AI Nikkor 50/1.8S

Vivid

 

コッテリ。Vividにしてみたからというのもあるけれど、初めて撮ってみての感触は良好。本当はFujifilmFinepix S5 Proが良かったのだけれど、高すぎてベースモデルのD200にした経緯がある。でもコッチでも全然良かったな。

マットスクリーンだが、ピントの山はそれなりに掴める。10MP、ISO1600まで使えるので実用上も十分。

 

実はコイツ、手持ちのNew Nikkor 300/4.5を常時付けて野鳥/鉄道用にするつもりだったのだが、駅前で立ち寄ったカメラ屋さんで面白いものをみつけたので常用レンズが決定した。

TokinaのAF28-80/3.5-5.6。ライカ版換算42-120mm相当のまあ使えそうなズームレンズ。

前玉裏の分解不可部にバル切れがあるけれど、APS判だし安かったし、なによりAT-X時代のトキナーはお気に入り(キヤノン時代はAT-X PRO 17/3.5のトキナーブルーを愛用)だったので買ってみた。帰ってクリーニング、フィルターとフード取り付けしてから撮影したかったので撮影はまだ。楽しみ。

 

 

デカい。重い。AFもセンサも高性能ではない。けど、やっぱりペンタプリズムを通して視るのは楽しい。レリーズ音が心に響く。

 

EOS 7Dが重くて、軽いフジXに乗り換えて、EVFの便利さに気付けた。X-Pro3のハイブリッド・ファインダーに出会って、OVFの意義を認識できた。

ならば、X-Proと一眼レフの組み合わせは最強じゃないか。

 

アンカーリンクス、ハウジング共に届くまで時間がかかりそうなので、とりあえずリーシュで吊るかな。アンバランスだけど。

 

これからよろしくね、D200

これからもよろしくね。X-Pro3。