180:秋、しまたび。

トニーさんからお声がけいただき、朝から合流し島へ向けて東へ。

朝の空気はひんやり爽快。ぼちぼち流しつつサクっと安芸灘大橋に。

朝陽を拝む。今日はカメラを持っていきましょう!ということで2人ともカメラ装備。早速白崎園に停めて橋を徒歩で逆走する。

せっかくだからね。安芸灘大橋の真ん中、どころか歩道は初めて。一人だと面倒で。

朝のあわい光。

いつもの、名もなき展望場。ちょっとずつ周知が進んで、有名になりつつあるみたい。危ないので気をつけていきましょう。

人の少ないうちに御手洗に寄るなど。音量にさえ気をつけていれば、それなりに好き勝手撮れる。流石に道塞いだりとかはしない。

パクリスペクト。トニさんに撮ってもらってる。iPhone、そつなく綺麗に撮れる。

トニさんも。

 

んで、サクサク岡村に着く。とびしまは細かい場所巡らないとすぐだし。

待ち時間に散歩、というほど時間は空かず、しまなみへワープ。全く雰囲気の異なる海道を渡り歩けるなんて、とても贅沢。

 

瀬戸内では、船に揺られるという表現があまり当てはまらないこともある。ほとんど揺れない船旅だった。

ミッケ。

軽くひねる道。

ミッケ、ミッケ、ミッケ、ミッケ、ミッケ。快調に見つけ、トニーさんに先を越され、見つけ。大三島は手付かずだったので、どんどん見つかって楽しい。

 

いったん休憩。水分と塩分を補給。猪骨ラーメン🍜、塩醤油味噌と3種類もあってよくわからなかったので店員さんおすすめの塩。うめ。

 

ある。

人も、海の雰囲気も、のどかでいい場所。昼寝してしまいそう。

見つけるなど。

 

大三島のキャッシュはあらかた取った。お店関連のキャッシュはいったん諦めて、山に目を向ける。万里の長城とやら、気になりすぎて法定速度でしか走れない。

なるほど、これは万里の長城。けれど傾斜が多い。きつい。

尾根道なのでずっと景観最高。暑さと引き換え。

無事ミッケ。ここまで登ってきてロストだったら泣いてた。良かった。

 

降りてミッケ。いい時間なのでしまなみを北上して帰る。

 

みんな大好き渡船。いちばん東の航路。

 

須波港も、だいちゃんもたこ焼きは売切れ。黄昏の浜。

 

ハイキングでやたら消耗した体力で、眠気と闘いながらゆっくり帰ってゆく。

黒瀬でいったん停止。夕焼けがいい感じにみえる。

ほぼ半日動いた日。カメラもいっぱい、ジオキャッシュもいっぱい、いいね。

 

Fujifilm X-Pro3

TTArtisan 35/1.4 C

Classic Neg.

 

Nikon D200

AI Nikkor 50/1.8S

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