184:コンプリケイトに撮ろう。

レバーを起こす。ピントを合わせる。露出を測る。ダイヤルをまわす。シャッターを切る。確認はできない。

つまり撮った直後はワクワクするだけ、忘れたころに結果が分かる。たのしいね。

 

 

撮影した状況はうろ覚え。

Nikon FM10

AI Nikkor 50/1.8S

Fujicolor 100

高谷山の秋な空。まだ暑かった日。

辻の彼岸花群生地。露出は適当でもラチチュードで吸収してくれる。ピントはガバガバ。

 

鞆の浦。最近ようやく、良さに気付きはじめたかも。

猫もいる。

 

呉の潜水隊前。

 

これは黄金山でDAXを納車したてという方と話したときの写真だ。いいねぇ、渋いねぇ。

 

猫と。

 

ニンニクとトウガラシ。暗部はかなり粘るけど、明部は潰れる。なるほどね。

 

荒谷山の雲海。X-Pro3の撮って出しでこれに近付けたい。

見返して、楽しさが再び盛り上がる。昔と比べてフイルムも現像も高くなったらしいけれど、今はじめる、再開する価値はあると思う。