190:帝釈峡へ行ってみる。

前回に引き続き、というか1週空いてるけど。

北の紅葉に向かうなど。朝に弱い人間をピンポンで起きてもらい、車で快適に北上。いつもと違って、東広島呉道路やフライトロードも走れるからズイズイ進む。

クラシッククローム日和。サクッと着いちゃった、と言おうとしたけれど意外と時間は過ぎてる。

 

昼どきで混雑する前に、うどんを吸う。バイトが休んでしまったらしく、おばちゃんひとりで大変そうだった。

イカしたコードの処理。

 

快晴じゃないのが、いいかんじ。ひんやり気持ちいい。

 

前回同様、白雲洞も入る。コケ。

萌えキャラ。かわいいし、真下で話をしていても動く気配すらない。

ひんやり、じめじめ。

 

正直、そんなに染まってない?とも思ってしまったり。綺麗だからいいんだけど。

 

雄橋を越えて、奥へ奥へ。

 

素晴らしい廃屋。

最奥部。実は今回自転車を借りて走っていたけれど、路面は荒れてるし傾斜はあるしでかなりしんどい。ママチャリはきついので、値上げしてでもe-MTBを導入してほしい。

 

撮り歩く。

帰り、もう少しのところで雨は降りだすし、自転車返却後に本降りになって車まで走るなど。こういう走り方したの、久々かも。こういう体験が青春なのかもしれない。青春なんて、あったのかなぁ…

 

帰り道中、芸備線。朱色のディーゼル車が格好いい。

 

Fujifilm X-Pro3

Fujinon XF23/1.4R

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