194:フィルムが帰ってきた。写真機の活動。

始めて1年弱ほど経つフイルム写真だけれど、最近どんどん楽しくなってしまい微妙な写真も適当に撮ってしまう。いかんな。

先月中ごろに撮り終わり、現像に出したアクロスが帰ってきたのだが、その間にウルトラマックスも撮り尽くしてしまった。

 

原因には勿論思い当たるものがある。そう、レンジファインダー

ひと月ほど前、中古屋でトプコン35Lを触ってしまった。大きいファインダー、合焦しやすい二重像。巻き上げ不良の個体だったものの、一目惚れだった。

中々35Lが見つからない中、コニカⅡ型をジャンクで買ってみたものの微妙で。

結局買って、分解清掃して、撮って、その間にニコイチ修理するドナーを探して。

 

 

以下、アクロス。撮影はNikon FM10(Nikkor-H Auto 28/3.5)/Konica2/Topcon35L。途中で移すのに2回も巻き戻したし、スキャンの順番が入れ替わってるみたいでどれがどれかはよくわからん。霞んでるやつは35L。

雲海。

どこかのお祭り。

たぶん庄原の棚田。

多重露光になってた。コマ数の数え間違え?

これは多重露光ではない。

大久野島の記憶。

水尻の海かな。見えてるのは似島とか。

愛媛は西条市、寒風山北の金子商店。夏は触れ合えるのかな。

下灘。

たぶん近場の色々。

竹原、憧憬の路。ボロボロになったコートが光源と反応してるけど、思ったより酷くない。

尾道。何度行っても面白い。

 

次回に続く。次は同時に引き取ってきたもう一本、Kodak Ultramax400。

 

Nikon FM10

Nikkor-H Auto 28/3.5

KonicaⅡ

Topcon 35L

Fujifilm NEOPAN ACROS100Ⅱ