199:秋の青と朱。

先日行った呉のカメラ店でいいことを聞いた。三次にもカメラ店があるらしい。尾関山の紅葉を見に行くついでに行ってみよう。

 

GFXのパノラマに憧れて、今回はパノラマ(のつもりで撮って、あとから65:24にトリミング)写真。フイルムシミュレーションはもちろんノスタルジックネガ(を思い浮かべながら、X-WeeklyでみつけたClassic Chrome使用のKodak系レシピ)。

 

針葉樹が多いけど、紅葉もちらほら。幹線道路から眺める脇道、良いなと思っても撮る暇がなくてけっこう好き。

 

サクッと到着。

ではない。道覚えてないのに適当に走りすぎて、予想の1.5倍くらいかかった。紅葉はおおむね終わって、落葉ぎみ。哀愁だね。

バイク移動時のスナップ用準広角から、新造のヤシノンに持ち替える。

人が居ても画になるけど、居なくてもそれはそれでつくれる画がある。

陰と。

 

紅葉は数割残っている様子。陽光が透けて綺麗。

 

折角の新レンズなので、近接で後ろボケをみてみる。めっちゃボケるし、玉ボケもいい雰囲気。周辺でレモン型になるけれど、グルグルしないということは設計が優秀なんだろうな。

 

スケスケ。

 

YASHINON-DX 45/1.7とTTArtisan 23/1.4Cの比較。撮影時設定は同一、Lightroomにて露出のみ適当に調整。いい雰囲気。細かいことはよくわからんけど、使ってて気に入らんレンズもあるので「いい雰囲気」と感じる時点でOK。チャートとか、そういう細かい性能は気にする人が気にすればいいのさ。知らんけど。

 

尾関山は落葉の絨毯に覆われていた。

 

 

本題のカメラ店。三次駅前にあるとのことなので、三次駅の駐輪場に停めさせてもらう。季節外れの向日葵が咲いていたり、ちょうどよく汽車が来たり。

 

カメラ店にはコンタックスの一眼レフやニコンS2等の綺麗な個体が山盛り。AXははじめて実物を見て興奮したけど、あれはデカいな。

 

生憎?幸い?刺さるカメラは見つからなかったので、SUPERIA X-TRA400を購入して撤退。気になってたフイルムだけど、今PREMIUMの方を込めてるしProImage200が待機してるし、XP2を使ってみたいんだけどなぁ…かといって撮りまくっても破産…

 

秋の午後の光を浴びながら、適当に帰る。

畑、踏切、神社。

 

マリホに用事があったので、市内を経由。夜はマニュアルで撮る。難しい。

 

 

パノラマ、いいじゃん。GFXほどデカいカメラを提げ続けて歩く気力はないし、X-Pro3程度のセンサー解像力があれば十分なのでアップデートでそのまま撮れるようにならないかな。

 

パノラマというより、横長写真か。ぜんぜん広い範囲写ってないね。

 

 

Fujifilm X-Pro3

TTArtisan 23/1.4C

YASHINON-DX 45/1.7

Classic Chrome